OculusRiftのおすすめグッズ・アクセサリー

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VR環境を快適にする、おすすめグッズ・アクセサリーを調べてみました。
今回はOculusRiftに注目した内容です☆

まずはこれ☆とりあえず買っておきたいグッズ

すぐに使えるお役立ち系から!

ガッチリスッキリ!本体を保管、展示するためのスタンドです。
ケースや箱に入れるのは面倒、でもその辺に置いておくのもなんだか落ち着かない時はスタンドがあると便利です☆

シリコン製のOculusTouch保護カバーです。
大事に使っていても、ついついVRに没入してコントローラーを壁や家具にゴチンとぶつけてしまいます。私も何度もぶつけています。
コントローラーは丈夫な素材でできているので、ちょっとやそっとじゃ傷つきませんが、
保護カバーで守られているほうが安心ですよね☆

よごれを防ぐのはもちろんですが、
前髪がゴーグルの中に巻き込まれるのも防いでくれる髪もモジャモジャしない!
見た目はちょっとあれだけど、快適度UP ☆

標準のパッドよりふかふかしていい感じ、重宝してます☆
洗ってつけ直せるので衛生的にもよろしいです。
時間が経つと意外と汗ばむので、カバーって必須かも。

OculusRift用に設計された収納バッグです☆
OculusRiftとセンサーを二つ収納することができます(Oculustouchも収納できるが、スペースがゴーグルの隙間なので、レンズが傷つかないよう注意か!?)
購入時の箱も丈夫でいいのですが、頻繁に出し入れするのであればこちらのほうが便利ですね。
見た目もクールです!

VRグラスがよごれたら、さっと拭いて清潔に☆
エレコムのウェットクリーニングティッシュです。
VR専用というわけではなく、キーボード、マウス、メガネ。。何でも使えます☆
80枚入りのボトルタイプでコスパよし!
卓上に常備しておいてはいかがでしょうか☆

玄人向け?うまく使えれば便利なグッズ

続いては本気でやる人向け!?

使う人が限られそうですが、だらだらと引きずるケーブルを天井フックからサポートしてスッキリ!
難点はセッティングする手間でしょうか。
VRゲームに夢中になって、気づいたら体や家具にケーブルが巻きついている人にはお役立ち☆

たとえば、このMyArmorのカメラホルダーであれば、掴む場所さえあればどこでも自由に取り付けが可能です☆Amazonのリンク先に実際に取り付けた方が写真上げられてましたので、イメージしずらい方は確認してみてください。
センサーは常にケーブルに引っ張られているので、頑丈なホルダーの方がいいですね☆

こちらの検索結果からわかるようにそれはもう色々とタイプがあるので、部屋に合った商品をじっくり選びましょう☆

同じく、MyArmorのカメラホルダーです。
狭い場所に取り付ける場合はこちらのクリップタイプが便利です☆
70mmの厚さまで挟めて、2.5kgまで耐えます。まぁまぁ強力で使い勝手が良いですが、クリップタイプなので、滑って落っこちないようにしっかり固定を確認して使いましょう!

こちらの検索結果からわかるようにそれはもう色々とタイプがあるので、部屋に合った商品をじっくり選びましょう☆

センサーを取り付け場所がない、、と諦めかけている方いらっしゃいますか。作りましょう!
突っ張り棒を活用することができます☆
なんと、280cmもの長さまで伸ばせる突っ張り棒なので、よっぽど天井が高くなければ床と天井で突っ張らせることができます。
可能な限り高い位置にセンサーを取り付けることができるので、障害物に邪魔されることなくトラッキング感度を高めることができますね!
事前に天井までの高さをメジャーで確認してから購入しましょう☆

ケーブルの取り回しに苦労しているのであれば、ケーブルの延長はいかがでしょうか?
延長に必要なケーブルはHDMIケーブルとUSBケーブルとなるでしょうが、
特に注意すべきはUSBケーブルの延長です

①USB3.0対応であること
②オス-メス端子の延長ケーブルであること
USB3.0は3m以上で動作保証外であることを認識しておくこと

①,②は買い間違えなければ大丈夫でしょう。しかし、③がくせ者です。
高速通信を行うUSB3.0はケーブル長の制限が厳しく、使用する機器の信号レベルや環境にも左右されるため、3m以上で使用すると不安定になる可能性がどんどん高まります。設計上、保証外です。
1m程度の延長なら実績もあるのでなんとかなる可能性が高いですが、どうしてもそれ以上の延長をしたい場合は下記のリピーターケーブルを使用するべきです。

※使用機器や動作環境との相性があるため、購入は慎重に☆

ケーブルの取り回しに苦労しているのであれば、ケーブルの延長はいかがでしょうか?
ということで上記に引き続き、USBの延長ケーブルです。
こちらはリピーターケーブルということで、1口の小さな電源供給用ソケットがついています。
ここから電源を確保して信号を増幅し、通信を安定させます。
うまくいけばだいぶケーブルを延長するすることができますね☆

※使用機器や動作環境との相性があるため、購入は慎重に☆

メガネもコンタクトも嫌、裸眼でVRがしたい!
ということで誰かが裏技を考えました☆
水中ゴーグル用レンズをゴーグルにつっこむのです。
メガネほど視野が狭まらず、意外にも相性は良いそう。
レンズ(-2.0~-6.0)は別売りなので注意してください。

リーフツアラー用のレンズです☆
1枚ずつの購入で、左右で度数(-2.0~-5.0)を選べます。
また、左右対称に作られているレンズですので左右どちらにでも使えます。
つまり、この商品をそれぞれの眼に合った度数を選んで2枚購入すればOK!

レンズの保護にいかがでしょうか ☆
スマホの画面と同じで傷ついてからでは時すでに遅しですので、事前の対策で安心を得られます。
レンズ交換が効かないRiftなのでレンズ保護はやっておいて損はないかもしれませんね。
ただし、曲面レンズへの貼り付け作業が難しいので注意!慎重に慎重に!


珍しい社外製のOculusRift専用のヘッドフォン☆
専用設計なので、OculusRiftに簡単に付け替えることができます。 VRへの没入感を高めるため、さらに良い音質を求める人向けのアクセサリーです!
OculusRift専用ってところが攻めててカッコイイですね。

自分の好みや環境に合わせたグッズ・アクセサリーで快適なVR生活を

他にも役立ちそうなグッズ・アクセサリーがあれば内容を更新します☆

参考になれば幸いです☆
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